美容皮膚科で行われるニキビ跡の治療

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美容皮膚科で行われるニキビ跡の治療とは?

美容皮膚科ではケミカルピーリング、レチノイン酸(レチノール)の塗り薬、各種レーザーによるニキビ跡治療が行われています。
  • ケミカルピーリング

酸性の薬品をお肌に塗布し古い角質を取り除き、皮膚の再生を促します。ニキビやニキビ跡の状態を診ながら濃度を調節して数回に分けて行われます。

  • レチノイン酸(レチノール)

ビタミンAの一種で肌のターンオーバーを高める働きがあります。コラーゲン生成を促し、メラニン排出を活発にするため肌をなめらかに整えニキビ跡を薄くする効果が期待できます。

  • レーザー治療、フォトフェイシャル

特殊な機械で発生させた光を使った治療方法です。クレーター状のニキビ跡はレーザー照射により皮膚に軽いダメージを与え、コラーゲン再生を促します。部分的に肌の再生をすることにより凸凹をなめらかにします。赤味や色素沈着があるニキビ跡にはフォトフェイシャルで改善されます。

 

 

美容皮膚科と美容外科の違いとは?

美容外科は、レーザー治療やケミカルピーリングなどの治療方法でニキビ跡を治します。
美容皮膚科はシミやたるみといったアンチエイジングを得意としているところや、ニキビやニキビ痕の治療に力を入れているところがあるので受診する前に確認しておくと良いでしょう。

 

ケロイド状に残ってしまったニキビ跡治療のための皮膚移植や大きく目立つニキビ跡の切除縫合などの外科的手術は美容外科が対応します。

 

 

★続きは、気になる美容皮膚科でかかる治療の費用についてです。

 

 

ニキビ跡の治療について

 

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